脳ドック

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脳ドック

脳ドックのご案内

脳ドックとは、脳の病気を無症状のうちに発見して、最善の治療に結びつけるためのものです。働き盛りの人に多く、破裂するとクモ膜下出血となって命取りになりかねない脳動脈瘤や、脳動脈硬化や高血圧に伴って発生してくる脳梗塞、また齢を重ねるにしたがい気になってくる物忘れなどの痴呆症に対しても、早期診断により適切な対応をとることが可能になります。

脳ドックのご案内

そもそもドックとは、長い航海から戻った船が、船体や機関を調べ、悪い部分を直して再び航海につくために、一時的に体を休め、癒すところです。人生という長い航海をしている皆様も。一度脳の状態をお調べになってみてはいかがでしょうか。異常があれば早めに治療し、何もなければ健康への自信を深めて、新たな航海へ出発することができます。当院でそのお手伝いをさせていただきたいと思います。

脳ドック受診 要予約
予約受付 10:00〜13:00、14:30〜19:00
検査所要時間 約2時間
脳ドックの内容 頭部単純CT・造影CT・三次元CT脳血管撮影
頚動脈超音波・胸部レントゲン・心電図
尿、血液検査(糖尿・コレステロールその他空腹時採血
身長・体重・血圧・視力・聴力
料金 40,000円(消費税込)

頭部CT

脳内の梗塞、出血など脳血管障害、脳腫瘍、脳の先天奇形など病変の有無、脳萎縮の程度などが分かります。
また頭痛やめまい、耳鳴りなどの大きな原因である副鼻腔炎の有無が分かります。

頭部3次元CT造形・3D−CTA

脳の血管の状態がわかります。
クモ膜出血の原因となる脳動脈瘤の診断がこの検査の大きな目的で、血縁のあるご家族の中にクモ膜下出血の患者様がいらっしゃる場合は、特に重要な検査です。
その他、脳内の血管が狭くなって詰まりやすくなっている部位や、脳動静脈奇形、もやもや病なども診断できます。

頚部CT

頚部の脊髄(頚髄)の状態が分かります。
頚椎症や頚椎椎間板ヘルニア、頚椎管狭窄症、後縦靭帯骨化症などによって、頚髄やこれからでる神経根が圧迫されると、頭痛や四肢のしびれ、歩行障害,肩こりなどさまざまな症状の原因になります。

頚部CTA

頚部の、脳に血液を送っている重要な動脈の状態が分かります。
頚部動脈壁の血栓による狭窄や閉塞は、脳梗塞による麻痺など重い障害の原因になります。
これらの病変は以前には欧米人に多かったのですが、食生活の変化などにより、本邦でも患者様が多くなっており、特に糖尿病の患者様によく見られます。早期治療に役立つ検査です。

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